相続税申告

00000IMG_00000_BURST20200508161552540_CO

​目次

1.どんなメニュー?
2.こんな、ご要望・お悩みはありませんか?
3.大家さんの相続税申告のポイント
4.料金プラン

​5.ご契約までの流れ​

​1.どんなメニュー?

相続税の申告書の作成を行うメニューです。

通常の相続税申告書作成業務に加え、

・最大限の節税を考慮し、1 円でも低くなるように土地や各種財産を評価

・二次相続まで踏まえた、遺産分割案のご提案

・戦略的な物納制度の活用など、納税財源のサポート

までメニューに含まれていることが特色です。

2.​こんな、ご要望・お悩みはありませんか?

・最大限の節税をしてほしい

・財産の大半が不動産で、どうすれば遺産分割協議をまとめられるのだろう?

・相続税は、どれぐらいかかるのだろう?今の手持ち現金で支払えるのだろうか?

・税理士報酬は、いくらぐらいかかるのだろう?

 

お亡くなりになった方が大家さん(不動産賃貸オーナー)の場合、大家さんならではの相続税申告のポイントがあります。

ただし、そのポイントを押さえておけば、大家さんの相続税申告でも問題なく行うことはできます。

これまで、150人以上の方々の相続税申告・相続対策に携わった税理士が、大家さんならではの相続税申告のポイントをお伝えします。

3.大家さんの相続税申告のポイント

大家さんの相続税申告のポイントは、次の4点です。

・土地評価

・遺産分割

・納税財源

・費用は税理士報酬+納税額のトータルで判断

(1)土地評価

土地評価の際には、二つの点に注意する必要があります。

・土地評価の減額要素をいかに積み上げることができるか?

・一方で、実態からあまりに乖離した減額要素の積み上げは、税務署から否認される

「税務署から否認されずに」「土地評価額を限界まで下げていく」、大家さんの相続税申告の一つ目のポイントです。

(2)遺産分割

例えば、亡くなった方の主だった遺産が自宅とアパート1棟だったとします。

この状態で、お子さんが3人いたらどうでしょう?

遺産の分け方で苦労しそうですよね。

また、一次相続の際に残された配偶者が「何を」「いくら」取得するかにより、二次相続の相続税は大きく異なります。

二次相続まで考慮しつつ遺産分割をいかにまとめ上げるかが、大家さんの相続税申告の二つ目のポイントです。

(3)納税財源

相続税の納税期限は(ほとんどのケースで)お亡くなりになってから10か月となっています。

大家さんは財産が不動産に偏りがちで、納税のための現金がないというケースもあります。

実際に私が担当したお客様では、相続税の納税額1億2,000万円に対し、手元の現金が1,000万円しかないといった大家さんもいらっしゃいました。

納税財源をいかに調達するか、大家さんの相続税申告の三つ目のポイントです。

(4)費用は税理士報酬+納税額のトータルで判断

相続税申告は、担当する税理士の経験により大きく納税額が異なります。

中には、非常に低い料金で相続税の申告を請け負う税理士もいますが、その税理士がどれだけの相続税申告の経験をしてきたかは、未知数ではないでしょうか?

弊所は、国内でも有数の規模の税理士法人で150人以上の方々の相続税申告・相続対策に携わった税理士が担当する一方、従業員を雇用せずに夫婦で事務所運営を行うなど事務所運営コストを極限まで切り下げております。

税理士報酬と納税額のバランス、大家さんの相続税申告の四つ目のポイントです。

​4.料金プラン

(1)基本​料金

​遺産総額×0.5%(+消費税)

(注1)税理士書面添付を含んだ金額です。

​(注2)遺産総額は、各種特例・非課税適用前のプラスの財産の金額を指します。

(注3)申告期限まで3か月を切っている場合、20%~50%の加算報酬が追加になります。

(注4)交通費等の実費が発生する場合、別途、ご請求させていただいております。

(2)オプション​料金

​非上場株式の評価:15万円~(+消費税)

​(注1)会社の規模や所有財産に応じ、お見積りさせていただきます。

(注2)申告期限まで3か月を切っている場合、20%~50%の加算報酬が追加になります。

​準確定申告:3万円~(+消費税)

​(注1)所有物件の規模や管理状況に応じ、お見積りさせていただきます。

(注2)申告期限まで3か月を切っている場合、20%~50%の加算報酬が追加になります。

​物納コンサルティング:物納税額×0.5%(+消費税)

​「手元に残す不動産」と、「手放しても良い不動産」の仕分けを行い、「手放しても良い不動産」を物納に持ち込むコンサルティングサービスです。

​(注1)物納は、税務署・財務局との折衝が必要になります。ご意向が100%通る保証はできませんが、

   最大限の努力を行います。

(注2)物納を検討するためには、ある程度の期間が必要です。申告期限までの期間が限られている場合、お引き受け

​   できない場合があります。

​6.ご契約までの流れ

①お客様 :最下部にある「お問合せフォーム」に申告依頼ご検討の旨をご記入ください。
      また、お悩みなどありましたら、そちらもご記入ください。
②中澤  :2営業日以内にメールにてご連絡を差し上げます。
      初回面談の日程、時間を調整させて頂きます。
③初回面談:相続に関するお悩みを、ざっくばらんにお聞かせください。
      また、この段階でお見積りも致します。(おおよそ60分~90分:無料)
④お客様 :お見積りをご了承いただけた場合、相続税申告の作業を開始いたします。

ここまでお読みいただき、有難うございます。

​ご検討いただけますと幸いです。